知らんけど。信オンブログ

信長の野望Online(通称:信オン)のプレイ雑記。 数年間はなれていて復帰。まだ迷子なので整理もかねて。

2016年03月

最近でた期待し、注目しているもの

最近新しいグラフィックボードが発売した。

信オンをするのに必要なスペックを十分に満たした上で、PCの制約を受け辛い750Tiというチップのグラフィックボードを勧めていたし愛用していたのだがそれの後継ともいえるものだ。

GTX950-2G
というASUSのグラボなのだが価格コムで見る限り20000円ちょい位の値段で推移しているようだ。

必要なワット数が低めで補助電源が要らないことから勧めやすくつけやすいパーツになりそうでかなりの期待感を持っている。

性能も30%程度上がる(未確認・ソースあやふや)ことが期待できるようなので2万切ったあたりで一本買ってみようと思う。

ゴリゴリに高性能なグラフィックボードをつけてもいいのだけど、信オンする上でそれほど必要ないし、あまり3Dゲームはやらないし、動画エンコードはしないし、何より常時使う電力量が増えるのであまり好みではない。

ワットパフォーマンスとコストパフォーマンスを見る限りこの辺のグラボが身の丈にあっていてちょうどいい。
致命的な欠陥が見つからない限り今後のお勧めは950となる可能性が高いかな。

もう手に入れた人いたら使用感など教えてください。


まあ、知らんけど。

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診断の結果・・・・

前から重病説が流れておりました。


残念ながら手遅れです。

/首を振る

ご愁傷様にございます。

/平伏





三人ともばらばらに嫁にいく結末なので嫁に行くのはありだと思います。
もしくは期間限定で何か設定をつけて、いってみるとか。


・・・・あぁ今日も空が青い(遠い目



まあ、知らんけど。

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信onやってるなら光栄もシブサワコウも好きだよな?

今日はほぼ信オン関係ない話で、且つ長いです。



個人的な話になるけれど、自分と光栄のゲームの出会いは中学時代だ。
もう20年ほど前の話になる。
大分昔の話のようなきがするが、信長の野望が先日30周年だからこれだけ昔でも2/3ほどしか歴史を振り返れない、脅威だ。


友達の親父が当時それほど普及していなかったPCを持っていて、ろくに使いもしないのに何故かゲームの三国志2を持っていた。

俺たちはSFC全盛期の頃だったのでPCなんぞほぼ触ったことはなかったが、友達が親父にそのゲームのやり方を聞いてやってみたら面白いので一緒にやってみないかということだった。

このパッケージだったと思う。
それの説明書を先に持ってきてゲームの仕組みを説明してくれた。


当時複数人でプレイできるシミュレーションなぞ他には存在せず(あったとしても知らなかった)
そもそもシミュレーションなんて殆どやったことがない餓鬼が3人集まった。

複数人でやるといってもターン内の自分の順番が来たらマウスを持って操作する、そして次の奴にマウスを渡すというやりかたで遊んでいた。

三国志のストーリーも全然知らない、武将の名前なんて殆ど読めない、シミュレーションが別に好きなわけではない。
そんな三人だったのは間違いない。




一瞬ではまった。



プレイしてすぐに飲み込めるわかりやすい内政のシステム、飯や金がないと戦えないという理由も納得できる、武将の能力は数値化されていて強い武将は誰なのかすぐにわかった。
どこの国に強い武将が出るのかストーリーなど全く知らないので、強い武将を見つけては紙に書いてみんなで共有した。

その中でも圧倒的な強さを誇る呂布、関羽ですら太刀打ちできなかった。
その代わり忠誠99でも簡単に裏切るので呂布の取り合いになったのは言うまでもない。

それから休みのたびにそいつの家で泊まりながら三国志をやるのがおきまりになった。
家の人の迷惑をあまり考えなかったが今となっては申し訳ない話だ。
それくらい圧倒的なゲームとしての力があった。


それから三国志3、4とSFCで出るたびに購入した。
毎回変わる戦闘システム、や内政のやり方。
武将もどんどん増えていったように思う。

これがきっかけで三国志の小説も読み始めるようになった。
色々読んだけど高校大学の頃に読んだ北方三国志は今でも読みやすく熱中したことを覚えてる。



三国志が好きになると時代は全然違うのに日本の戦国時代も好きになるものだ。
確かゲーム屋でKOEIのロゴを見たことで信長の野望シリーズを知ったのだと思う。

PSの覇王伝が一番最初に買った信長の野望シリーズだった。
日本の武将でも三国志の劉備や関羽や張飛のようにわくわくさせてくれるものがあるのだとはじめて知った。
間違いなくこれがきっかけで日本の戦国時代へと傾倒していく。

何度プレイしたかもう覚えていないが長期間これでもかというくらいはまり込んでやっていたと思う。


漫画で花の慶次を原哲夫先生が連載をしていて、あまり読んでなかったが信長の野望をプレイしてから一気にはまった。

そして時代小説にはまった。

夜も眠れないくらい戦国時代のことばかり考えていた。
地元に有名戦国武将がいたこともその興奮の燃料になったのかもしれない。

そこから時代小説にはまる。
花の慶次の原作があると自分の親父に教えられ、時代小説なんぞ読んだことがなかったが本屋へ行って聞いたらたまたまその店員が隆慶一郎先生のファンだった。
よく漫画を買っていた本屋だったので色々と教えてくれた。
ということで最初に手に取った時代小説は花の慶次の原作

隆慶一郎先生の一夢庵風流記。

今振り返ると本当に運がよかった。
これを一番初めに読んだから次に手を出したと断言できる。

隆先生は作家として活動された期間がそれほど長くない。
なので、作品数はそれほど多くないが、どれも読み応え十分の名作ばかりだ。
影武者徳川家康 上中下巻、死ぬことと見つけたりなど
隆慶一郎先生の本は全部読んだ。


物足りなくなった。
また例の店員に聞いた。
次に池波正太郎先生を紹介された。
時代劇の鬼平犯科帳、必殺仕事人シリーズの原作者でこちらは大長編がいくつもある。
真田太平記を読んだ、本を読むことに慣れていたこの頃の自分でも、かなりの時間が掛かった。

真田幸村を深く知り、とても好きになったのはこの本を読んだからだと断言できる。
真田一族とそれを支えた忍者たち、家臣たちの物語。
とてもお勧めできるシリーズだ。

鬼平、藤枝梅庵など有名シリーズを読破した。
どれもわくわくが留まることを知らない素晴らしい名作だった。
この頃になると小説を買う金を工面するのに大分苦労したように思う。
親からは小遣いを貰っていたが、時代小説ばかり読んでいるので訝しげに見られた。



今でも覚えている母親のセリフがある。
小説を読んでいるほうがオタクになるよりなんぼかましだからいいけど。

母さんすみません、貴方の息子は立派なオタクになりました。




こうして思春期から成人するあたりまでに三国志や時代小説を読み漁ったことは本当に、計り知れないほどに大きな影響を僕の人生に与えた。
それら全てのきっかけがKOEIのゲームだった。


もちろん合間合間に光栄のゲームを諸々かじっていった、大航海時代、太閤立志伝、維新の嵐、本当にKOEIのシミュレーションゲームは秀逸を極まっていた。
どれも半端なやりこみ方ではない。


それだけの魅力が光栄にはあった、KOEIが大好きだった。


戦国無双や三国無双シリーズは好きだけど、テクモだ。別にKOEIじゃなくていい。
正直最近のKOEIのゲームからはそういった魂を感じない。
ソーシャルゲーム全盛のこの時代にああいったゲームは受けないのかもしれない。
でもやはり、あのはまりこめる世界観を持った光栄の影をずっと追ってしまう。

そして最終的に信長の野望Onlineに出会い、はなれたりしながらも今もこうやって信オンブログを書いている。


今回何故こんな自分語りをしたかというと、襟川社長(シブサワコウ)とその奥様、襟川会長のインタビュー記事を読んだからだ。
是非時間のある方は長めだが読んでみてほしい。


お二人に心から敬意を表したい。


お二人が作り上げてくださったものにいい意味でここまで影響されて今の自分がいると感じる。
HONDAだの三菱だのの創業者の物語は確かに偉大だけれども、今の日本の男性に計り知れないほど大きな影響を与えてきたのは光栄が、KOEIがあったからだと思う。
今の戦国時代モデルものの全ての流れの源流は間違いなく信長の野望シリーズがあったからではないかとも思う。


自分の人生がKOEIのおかげで良い方向に傾いたと感じる。これって凄いことだと思う。


ということできちんとインタビュー記事の紹介をして終わる。

信長から乙女ゲームまで… シブサワ・コウとその妻が語るコーエー立志伝 「世界初ばかりだとユーザーに怒られた(笑)」



200人とかの人数でゲームを作るというのはきっと合議制になるのだろう。平均化されるということはやはり突出したものがなくなってしまうのだろうか。
少しだけ寂しさを感じる。


昔のようにシブサワコウの魂を感じるやりこみがいのあるシミュレーションがまたでないかなあ。





まあ、知らんけど。

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信onブログ界隈で出火していた件

三連休信on界隈から離れていたので出火していたことを知らなかった。


いくつかのブログとtwitterのアカウントを数日さかのぼって流れはつかんだ。


自分のいないところでこの炎上案件に多少貰い事故をしていた。
完全に巻き込まれ案件である。


まあ多分これ題材が苦手案件なので、リアルタイムで見てても首を突っ込まなかったと思うが巻き込みが確認できた点についてのみ触れたいと思う。

便乗横槍悪ノリイエーイ 黒白混淆(メイソウアマソウX)

ぬればさんところ
該当記事より

知らんけど。氏はゲーム内のキャラをブログ内で一切明かしていません。ある意味彼も匿名です。この評価の差って何なんでしょう。俯瞰的ってなんですか?
言及の引用の言及です。
この引用自体でいえば言及の引用の言及の引用で
ここで述べることは
言及の引用の言及の引用の言及に当たるわけです。

ここまでくると訳がわかりませんね。
自分でも何言ってるかわからなくなります。


つまるところ、ぬればさん的には
伏竜さんへのにゃんたさんの対応と
知らんけど。へのにゃんたさんの対応
に差があるという例で 巻き込み事故発生当 ブログ(というかその中の人)を出して頂いたということだと思います。


両方ともゲーム内のキャラ名を出してない匿名ブログなのに対応に差があるのは何でやねんということですね。
面白いなあと思いました。


つまり、伊崎にゃんたさんは当ブログ(というか中の人)のことが好きなんでしょう。
そして伏竜先生が苦手であると。

これはにゃんたさんのブログの記事を読んでいれば判ります。
意図があって書いてるときの文章と感じたままで書いてるときの文章は全然違いますので。
つまりは愛があるかないかですね。


で、その引用もとになってる記事を読んでも匿名が悪い的な記述が見当たらなかったんですけど修正されたということですのでその際に消えたのかな?



次に二件目の巻き込まれ記述です。

お詫びm(__)m と感想 信on『陽気に行こうよ♪』

より

TYPE8.愉快犯・議論巻き起こし型
中略
↑これw
わたくし、完全にココにいますw
反省せねばならぬ事がぎっしり詰まった内容です
勝手にこんな事言ったらあれですけど、知らんけど。さんもここな気がするw
なのでお互い正反対の記事書いているのに、根っこの部分は理解しあえちゃってるような気配があったりなかったり。
分かってしまえばあとはもう自分をコントロールするだけ。
きっちり控えますw

引用の引用になる部分は中略しました。
にゃんたさんはよくわかっていらっしゃると思います。
これこそまさに『知らんけど。』愛ですね。
自分でもあの分類であるなら、これに該当すると思います。

全体的にぼやっとした何かを主張したりしますが、何かこれと限定したものに対して
『意図的にこうさせよう』
『これをこっちに動かそう』
という恣意がありません。

言ってしまえば投げっぱなしジャーマンなんですね。
なので特定の何かに向けられた記事であっても終わり方はクローズドではなくオープンで終わることが多いです。

オープンの意味が伝わり辛いと思うので多少補記しますと
何かを自分の思っている方向に動かすというのは責任が生じることです。
とてもとてもゲーム内でそんな責任を負う気にはなれません。
なので読み手のニュアンスはわかりませんが、
書き手のニュアンスとしては『こうじゃない?』くらいの感じで書いてます。


結構にゃんたさんの書く文章には共通点を感じます。
俺よりはるかに文章の作り方がうまいと感じてます。
文章の中で真逆のことを言ったりというのが気持ち悪いという意見も見受けられるようですが
この手の文の書き方をする人間は俺も含めて
『表現の一手法として思ったことと逆のことを書く』
または
『意図をぼやかせるために自己矛盾する』
場合があるので
『素直に読むと何言ってんのこいつ』
となる場合があります。


自分を例に挙げると
先日書いたにゃんたさんのもののぷ連合への記事です。
これはまあ少し時間が経っているので白状すると、無理やり書いた部分があります。
なので自分で今読んでも無理やり感を感じたりもします。
酷い文章だと思います。
でも何か別の意図があって書いてるのでそうなってしまうんですね。
多分、にゃんたさんの元記事からして恣意があったと思います。
なのでアンチテーゼを無理やり作ったんですね。
白状してしまうとわかりやすいですが、ただのバランス狙いの記事です。
本心の方向性はこっちであることは間違いないんですけどね。




ブログへのポストについて個人的な心情の配分でいうと
『言いたい事を言うだけいってすっきり』
というのと
『面白い反応がきたら楽しい』
というのと
『ちょっとだけ信オンが盛り上がったらいいな』
というのと
『表には出さない一つの目的』
というのが
2:2:3:1
くらいの割合で今はポストを投稿してます。


俺がキャラ名を公開してないのは前にも書いた気がしますが
言いたい事をゲーム内とは切り離して自由に言うためです。
ゲームで遊んでて、ブログの記事について粘着されても面倒臭いので。
あくまでブログについてはブログやtwitterといったゲーム外で議論できればいいなと思ってます。


このブログをやり始めてからなんだかんだ1年以上が経過しました。
今では中の人のキャラをご存知な人もかなり居ます。
だからなんだという話ですが。



はい、では今日の総括です。

一つ、他ブログで名前が出ていたから少し嬉しくなって乗り遅れを認知していながらも今更書いた。
一つ、どこを擁護するつもりも批判するつもりもない。
一つ、俺は釣りが好きだ。



まあ、知らんけど。

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中華RMT業者が陸奥に増殖してる件

蔵が相変わらず酷い状態ですがメンテで改善する予定とか。

使いやすくなる予定がとにかく使い辛くなってますよね。
反応速度が異常に遅いことも相当なストレスです。
尚且つあの表示個数が激減している勝手な説明欄の追加。
フルスクリーンでしかテストしなかったんでしょうか。
何が入ってるか見え辛いし把握もし辛い。

遅さ、見え辛さ二重苦でとてもとても。


ということで気楽にできる陸奥狩りということで久しぶりにやってみたのですが陸奥が酷い有様になってますね。

高レベルのNPCが出る場所にはほぼ全て中華徒党が存在してますね。
例外なくマクロでくるくるしながら自動戦闘してます。
名前もおかしいのですぐにわかりますね、匿名外れてるキャラもいて覗いてみると最低限のご恩装備で戦ってます。

しかも昔より進化してます。

10~20徒党はいるんじゃないでしょうか。
普通追尾だと
○ ○
こんな感じで先頭のキャラと追尾してるキャラがずれます。
今いる中華徒党は全部のキャラが重なってます。
ということはほぼ100%、外部入力のブロック外してマクロで戦ってるんですよね。

今の信オンのレートと中国の物価、人件費の上昇でRMTのなんて割りに合うのか正直疑問なところです。
ですが現実沸いて出てきていますので、運営は対応しなければなりません。

中華の章などと揶揄されるくらい昔はそこら中に中華が沸いて採取してたものですが、採取の価値が低くなったり回数制限ができて星野山の鍛錬術などに移行し、居ない間に絶滅したと思ってました。


チャイニーズが沸いて出てくるということはまだ信オンも元気な証拠ですので、少し安心しました。
運営さん、まともなプレイヤーが減っちゃうのでなるべく早めにアレらに対処してくださいね。

もし秘宝狩りをしている方がいらっしゃったらもう簡単にわかるので不在マクロ戦闘でスパム通報しまくって運営さんを動かすようにしましょう。



追記
このツイートのこと気になってたんですが、書き忘れたので追記です。



今の時点ではってことなんだろうけど、
サイズ変更で対応しても前より全然表示件数すくなくて、マルチウィンドウ、マルチキャラでプレイしてるヘビーユーザーほど使い辛い状況になってるのが現状。
1台2ディスプレイとかで表示しててもあまり変わらんしね。
ユーザに対応促すのはスタンスとして間違っててこういう機能もありますくらいにしときゃいいのにね。


まあ、知らんけど。

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