知らんけど。信オンブログ

信長の野望Online(通称:信オン)のプレイ雑記。 数年間はなれていて復帰。まだ迷子なので整理もかねて。

2015年09月

五連休の廃人化

この連休は久しぶりに信オンをやりこんだ。

学生時代を思い出すような廃っぷりでやった。

普段は入らない日もあるくらいなライトユーザーなのだが、五日間のうち四日間は殆ど信オンをやった。
久しぶりに楽しめた。

まだまだキャラが弱いのでエンドコンテンツはまだやれないのだが
攻城戦ノータッチだったキャラで月山富田城までかんつーして二徳をいまさらとったり
運よく陸奥の例の水晶をとったり、高天原に7年ぶりくらいにいったりした。

雑魚狩りは出る保証もないのにずーっとえんえんやる作業なのであまり楽しめない。
古地図集めのついでに適当に見て回るくらいがちょうどいいように思う。

古地図の登場によって
今まで使えなかった技能が使えるようになるというのはとても大きな変化だと思う。
東西で好評だったからとりあえず特化技能ではなく、共有技能だけ開放してみたのだろうけども。

たとえば神職は看破が無かったが看破を出来る、殺陣や能楽は詠唱枠でも解呪が出来なかったが解呪出来る。

武芸も結界破りを得て攻撃の幅が広がった。


ここまで書いて気づく、これ、職の個性を消してるだけじゃないかなと。

東西のときは殆ど飛刀と死蝶が選択肢になっていたけど、そりゃ共有が広がれば、それを選ぶ人が増えるよね。
つまり、職差がなくなるだけなんだなと。

あれこれ想定してみたけど結果的に職差を消してしまったから、特化縛り、職縛りが拡大するんだろうなと。
それでもやってしまったからにはもうそれを選択肢からはずすことは出来ないので俺もその共有技能をとりに行かないと行けないわけだけど。

物理アタ枠として僧兵が出来なかった全体看破(できれば弐)は早いとこゲットして持ち歩きたいものだ。


多分解呪、看破、結界破りあたりがメインで他はごみになる。
攻撃系の技能は物理術ともにチャージが結構高いし、雑魚で気合が足りなくなるような仕様でもないので龍泉洞のマリのような気合縛りがキツイ敵以外では出番はあまり無いだろう。



変化は喜ぶべきなのだけど、どうせなら差別化の方向のほうがよかったように思う。
これが本音。


どちらかというとニコ生で渡辺Pが言っていた技能追加のほうが個人的には楽しみだ。
知人たちはどうせまた『煌系とか士気玉使うやつだよ』といっていた。
拡張パック導入の段階で出す技能じゃないので、天下夢幻の二番目の技能目録をみるとそんな気もするが、
俺個人としては普段使いできるような新しい技能が入ってるんじゃないかと期待している。
どっちであっても覚醒がまた増えるわけだから全体的にトッププレイヤーの能力押し上げにはなるだろう。

渡辺Pが名言している今後の期待できる変化は
キャラのアカウントを超えた移動が可能になる?
奥義の枠が増えるもしくは充填がなくなる?
に加えて
今回の技能追加。


まだまだ楽しみな変化があるじゃないか。
焼き直しや使い回しが多いにしても変化があるというのは歓迎できる。

ただ、一つだけ使いまわしで気に入らないものがあるとしたら
ヒノカグツチは火の神なのに青く色変えるとは何事であるか。
持ってる槍は何だというのか。

そういう固有ボスを使いまわすのはどうにもいただけない。
イザナミがイザナミ以外の名前で登場したら違和感しかないはず。

四神はまあ味方変えれば和龍であったり大鵬だったりに見えないことも無いか。
玄武は例外的に固有の特徴が多すぎるので今回使いまわしたのは大失敗。

そこに行かなければ見ることが出来ないボスのプレミア感を自ら殺してしまったようなものだ。

星野の召喚師も雑魚に使いまわされてるがアレも失敗だと思う。

少ないリソースで変化をもたらすのは大変なのだろうけど、そういう自ら死ぬような変化は慎むべきだ。



気が向いたら高千穂のSSを取ってきたのでそれの公開でもしようかな。



まあ、知らんけど。

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必然性が無い旅・美しいフィールド空2天翼龍

覚醒全部皆伝してるような知人が空2行ったことないと言っていたのを聞いて結構衝撃を受けた。

空2なんていったら引退前は宇宙の雫の絶好の狩場だったのでよくノックに行っていた。

昔々のPS2や当時のグラフィック性能のPCでみても景色が綺麗だったのを思い出した。

その知人が行ったことないという何気ない一言で久しぶりにあの地形を、あのでっかいドラゴンを見てみたくなった。


たしかに中級クエでは陸2海1までやればいいし、海2は氷結魔人と戦うのが大名物でもない限りだるすぎるので必然的に空2は敷居が上がっているのかもしれない。

大雷も戦うためのクエスト端折ったのだからいい加減海2も端折ってしまえばいいと思うが、そういうテコ入れは本当に出来ないのが信オンの運営さん達なので仕方が無い。


で、知人と海2~空1~空2と突貫してきた。
ボスは弱いし、懐かしいし、それで居て絵巻の武功は入るしで悪くない旅になった。
空1はちょっと道を忘れていて何回かランで死ぬというハプニングがあったのだけど。

空2もカルラと戦うためのアイテム集めまだ必要なのが驚いた。
幸い昔のキャラで倒してるキャラが居たのでそれでたたくことが出来たけど。
こういうとこが本当にダメ。
今の時代かるらと戦うためにアイテム集めて来いとか、氷結魔人と戦うために雑魚四つ点在してるやつ倒して来いとか、ナンセンスすぎるでしょう。


まあ全部今となっちゃ御恩装備でも楽勝な感じで、殆ど1から落として問題ない。
ばしばし落としてどんどん進んで、かるらも倒してあの塔を上る。

懐かしい螺旋階段。

信オンであんな高い場所へ行くことが出来るのってなかなか無い。
蜃気楼の塔くらいしか記憶がないけど、蜃気楼は屋内だからあまり感慨が無い。

空2へ入ったことが無いという人、是非いっかい行ってみてほしい。

信オンで一番の名所だとひそかに思う。
天翼龍も他で使いまわしされてないキャラなんじゃなかろうか。
星野の召喚師とかは他でも使いまわされてるけど。

ドラゴン!って感じのあのフォルムや、その天翼龍が居る尖塔の頂上は本当にいい。

ちょっとSS撮ってきたので張る。

お初の人も、懐かしい人もとくとご覧あれ。

Nol15090603

白目しかないからたぶん盲目だと思う。
臭覚で敵の位置を判断する。

Nol15090601
Nol15090600
横から見ると鼻がかなり豚っぽいからまず間違いない。

Nol15090604
尻尾。
長くてしゅっとしてて結構いい感じ。
背中にはなぞの白い苔のようなものが生えている。

Nol15090602
そしてこれがその塔の頂上から。
グランドキャニオンっぽい地形で下を雲河が流れている。
HD版もしくはPS4でプレイしている人なら一度は見て損しないと思う。


あの螺旋上のぐるぐる上がっていく坂も、その下辺りを固めてるやたらレベルの高い巫女たちも、
なんというか個人的には青春の思い出でよかったなあ。

また別のキャラで行ってみようと思う。
武功もかなりたまるしね。

もしこの記事を読んでいってみたいとか行ったとかあったら是非コメントください。

まあ、知らんけど。

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伊賀市を始めた漢

伊賀市の話を聞いてちょっと感動したので
某プロジェクト風に書いてみた。

是非音声にあわせてトモロヲ風に読んでほしい。




「プロジェクトIGA 挑戦者たち サーバー統合で同胞になれるのか 伊賀市はじめの物語」
2014年11月19日。信長の野望Onlineで二回目となるサーバー統合が実施された。

事前告知されてはいたが、四つのサーバーが一つになるという大暴挙に、プレイヤーはゆれた。

ログインしていつもの両替に見慣れないキャラクターが大量に要る違和感は、プレイヤーたちを苦しめた。

話したことはなくとも見たことがあるキャラクターであふれていたはずの各国の両替は混乱した。

誰もが警戒心を持って身動きが取れない中、誰もが解決策を模索していた。


その時、一人の男が立ち上がった。

伊賀忍軍 忍茶一門筆頭 残月小次郎。

真紅サーバーからきた熱い男だった。

誰もが警戒しているこの状況を打破したい、そんな思いを抱き続けていた残月は、

誰もが動けなくなっている状況で、イベントを企画することを決意する。


イベントを企画することでこの手詰まり感あふれる状況を打破すべく。

たった一人で伊賀市の企画運営を始めたのだった。


残月はほぼ一人で日取りを決め、告知をし、流れを組み、見事伊賀市を完遂した。

彼のその熱意にほだされ、伊賀では統合後まもなく、停滞は打破された。

さらに残月の回りには、その熱意にあてられた人間が集まった。

彼らはなんの利益も得ようとはしなかった。

彼らはむしろ時間を費やし、準備し、貫やアイテムを賞金、賞品として用意した。

まったくの赤字だった、それでも回を重ねるごとに協賛者がふえ、協力者もふえた。



2015年9月5日何度目かの伊賀市が開かれた。

彼らの国や勢力の垣根を持たない取り組みは、すべての国からの参加者とたくさんの協力を得て。

300人をも超える人々が集う、イベントとなり、公式の担当者もくるほどの規模となった。

現状プレイヤーイベントとしては最大規模となっている。


「プロジェクトIGA 挑戦者たち サーバー統合で同胞になれるのか 伊賀市はじめの物語」
ここまで




そんな伊賀市の創始者兼責任者を務め続ける残月さんにコメントをもらった。
『伊賀では来期ともに過ごせる方を待ってます。
伊賀市を一緒にやりたい、伊達と似てるから間違って伊賀に来ちゃった等理由は何でもかまいません。
忍茶一門でも新規に参加してくれる方を受け入れてます。
太平の世が終わって勢力を移ろうと思っている方いらっしゃいましたら是非気軽に参加してみてください。』

熱い漢だった。


※管理人は残月小次郎さんとは別人です。


まあ、知らんけど。

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伊賀市2015年09月05日回顧録

2015年9月5日伊賀市が開催されました。
運営に携わる方々は本当に大変だと思います。
知り合いは何日も前からかかりきりで準備に追われ、狩りなどは一切行ってませんでした。

それでもある程度の期間でこういったイベントを開催するのはやはり勢力としての伸張を願うこともそうでしょうし、信オンを盛り上げようという気持ちなんだと思います。
某勢力の市に参加したときは同じ家紋じゃないと売れないとかそういうのも結構あったんですが、今回はそういった勢力縛りはなく全部の家紋が伊賀郷内にそろっていました。

MAX人数はわかりませんが伊賀郷の全検索は300をこえ重いとの声もちらほら。
お祭りですからね、ほんの数時間です。
よく考えると今日常で一番人が集まる比叡の大名物クエよりも人が集まっていたわけで、すごいことだと思います。

僕も売り子やったり、買い物したりと最初から最後まで満喫させてもらいました。
特に売り子さんは祭り、イベントを意識してやすーく販売をしていらっしゃる方も結構多くて、お得な買い物のチャンスです!

今回はイベントのゲームのほうでも大盤振る舞いで何百万貫もの貫が賞金として、有志作成による目玉アイテムが賞品として出されていました。

こういった有志の方々には頭が下がる思いです。


さて、更新がとまっていたこのブログをなぜ更新したかというと。
そういった尽力されたスタッフさんたちに何かお役に立てないかなと思い。
SSを公開したり、次回への宣伝もかねてお手伝いさせてもらおうと思いまして。

公式アカウントの中の人もこっそりきていたようで



忙しそうに飛び回りながら写真(SS)を撮っていらっしゃった写真部の方からお預かりしたものを公開したいと思います。

尚、隠すわけではありませんが中心に写っているキャラは俺ではありません(笑)

長くなりそうなので一番お気に入りのSSを一枚だけ表に。
これは最後に記念撮影をしたあたりの撮影をしていらっしゃったときのSSですね。



Nol150905108




何かをやりきった男の背中って感じがして、俺はこれが好きですね。
※もちろんこの方以外の運営スタッフさんも大勢いらっしゃいます。

あとは続きを読むからご覧ください。





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