『神父の部屋という新しい対談動画シリーズをやるんですけどゲストで出てくれませんか』

最初にオファーを貰った時は冗談だと思っていたのだけど神父さんは本気だった



撮影日を決め実際に対談して文字起こしと動画化された段階で二度確認しただけでそれ以外に僕は何も作業してない


アイコンも男爵が前のと似たものを新しく描き起こしてくれた
それの依頼も神父さんが知らないうちにやってくれていた


神父さんの動画はクオリティが高いと前から思っていたけど
今回自分がメインのゲストという形で出ることになってやっとわかった


神父さんはなんとなくで作っていない

事前にどういう画にするか、どういう流れにするか、そのためにこういう形で撮影したい、こういう場面が欲しい
完成像をまず自分がしっかり持ってその中に必要なものを入れ込んでいく
そしてこの必要なものを入れ込んでいく作業が異常に緻密だ


なんとなく素材をつなげてこの長さの動画になりました、ではなく
こういう長さの動画を作るためにこういう素材をこれだけ組み合わせるから、これだけ必要になるそういう事前の段取りがあるからアレだけのクオリティのモノが作れるのだなと


勿論今回は対談がメインなので完成図や結論が先にあったわけではないだろう
それがあったらやらせだし僕でなくてもいい


こういう落としどころにみたいな物は一切なく信オンについて本当に思う所を語った
動画が出る前なので内容には触れないけど、割とストレートにこうだったらいいのにというのを言語化したつもり


神父さんの意図を明確に聞いたわけではないけど、出て感じた事はこの動画シリーズには二つの目的があるのではないかなという事

1つは直接的に運営に声を伝えるためという事
もう1つはプレイヤーの不満の言語化、こちらは間接的に運営に伝えるためという事

なんとなくモヤッとしてるけどどう言ったら、どう表現したらいいのか判らないみたいな部分を
インタビュー形式で言語化していく

例えばそれは不満や要望なのかもしれないし、純粋に信オンの好きな所なのかもしれない
人によって共感ポイントは違ってくるだろうと思う

でもその共感を何らかの形で伝えていけば、運営にも複数の声として届くのではないだろうか


日和見さんの第一回の例でいえば
やはり国勢の話に共感できるポイントが多く合ったのではないかと思う
これをTwitterや動画のコメントなどでこれは自分もそう思うというのを表明していけば運営は『多くの声』として認識してくれるのではないだろうか


昨今川又P体制になってやたらとプレイヤーの声を反映してくれるようになった様に思う
是非良いと思う内容や共感できる内容があったらそれを表明してくれたら、神父さんのモチベも上がるし、運営にそれが届く可能性も大きくなる

声を運営が聞いてくれるようになったのはとても良い事である反面、諸刃の剣でもあって

多くの声の平均化は平凡だという事

平凡なゲームは絶対につまらない
だから何でもかんでもプレイヤーの意見を拾うのではなくプレイヤーの意見を見ながら常に決断をしていってほしい

初期の三国志や信長の野望が面白かった様に、後期のそれが平凡化してしまった様に関わる人数が多くなればなるほど平凡化しやすくなる、プロデューサーの英断は常に必要とされているのではないだろうか



まあ、知らんけど。

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