新章発表騒ぎが一段落した雰囲気になって、とりあえず情報を待とうという『見』の状態になってきた気配。


ふとタイトル『天楼の章』が気になった。

天楼ってなんだ?


『てんろうのしょう』と読むのだろうけど変換してもググっても出てこない。

入力するときは摩天楼と入力して摩を消してたんだけど面倒だから辞書登録した。

そう、摩天楼ならわかる。
ググったら意味や由来も乗っていた。


ニューヨークの超高層ビル群が作られたときスカイスクレーパー(天を削るもの)と呼ばれた。
日本語に訳すときに少し変わって摩天楼、先端が天を摩(こ)するほど高い建物と。



天楼は中国語でも存在しない言葉の様だ。
〇天楼系の店の名前や小説の名前はいくつか見つけたけど雰囲気でつけた造語だろう。


だとすると天楼の章の天楼というのはコエテクの造語?
〇〇の章は二文字縛りかと思いきや、天下夢幻の章があるので特に二文字じゃなくても問題はないはず。
ただ今までは少なくともこんな存在しない言葉を当て込んだりはしてなかったはず。


城がテーマで恐らく天守閣をイメージさせたかったのだろう。
空高くそびえる城
これってそのまま摩天楼じゃないのかな?
なんで摩という字を消したんだろう。
魔に近くてイメージが悪いから?



イメージ先行で訳の分からない名前を付けた感じが否めない。
天楼ってあまり格好いいとも思えないけどどうなんだろうね。
もしかして商標取らなかったのも存在しない言葉だから?

いや商標は辞書ではないからそんな馬鹿な理由で登録しないはずがない。
だとすれば何故発表までに商標登録が間に合わなかった?


少し、いやな予感がする。


まさか新章の内容が全く発表されないのって、発表するほどのものが無いからって話じゃないよな?
開発決定って生放送の発表の時点である程度形は出来ていたはずと考えていたけど、それがあの直前まで本当に白紙で開発してなかったとしたら?
結構辻褄が合う気がしてならない。



大河ドラマの真田丸にコエテクが3Dマップを提供したのは記憶に新しい。
コエテクの財産ともいえる歴史系構造物のグラフィックの蓄積。

これを使いまわすことが出来るコンテンツが城をテーマにした新章?


まさかね?


覚醒の章以前の過去に解析されて判っていた、すでに作られていた新ダンジョンや新ボスグラフィック。
それらは勇士までほぼ使い果たされた。
※韋駄天や歓喜天、帝釈天のグラは覚醒の章の遥か前から存在していた。


今後の追加は純粋に新しいものを開発していかなければならない。


開発が大変なら別のゲームから持ってくればいいじゃないってどこかのマリーさん的発想?



うーん。
…この妄想が外れているといいのだけど妙に辻褄が合うように思えてならない。





まあ、知らんけど。

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