気が付けば2017年も一ヶ月が終わろうとしてますね。
明けましておめでとうございます。


だらだらと書いていたら長くなったので項目を分けました。

・光のお父さんドラマ化
・信オンについて
・2016年を振り返って


以上の3本建てです。




光のお父さんドラマ化

昨年の十月が最後の更新だったようで3ヶ月ほどブログを放置していた様で。

以前にも書いたけどこのブログは
信オンのポジティブな情報の発信と活性化が表向きの狙いで
29さんに言及をしてもらうという裏目標があり2016年には裏目標を達成しバタバタっと前半でエネルギーを使い果たした。
だらだらとTwitterでツイートは垂れ流していたのだけどブログ更新までのモチベーションにはつながらず。

そして後半更新頻度が落ち、今に至る。


今日は懐かしい話題をTwitterのTLで見たので久しぶりにテンションが上がったので勢いで更新。
その懐かしい話題というのが




これだ。

光のお父さんというFF14を舞台とした一撃確殺SS日記のマイディさんのブログのコンテンツ。
信オン界隈でも何度か話題になったのでご存知の人も多いと思う。
もし読んだことがないならゲームは違えどオンラインゲームをやってる人なら共感できる部分が多いので一度読んでみることをお勧めする。

そしてこれがドラマ化決定ということで正式にアナウンスが出た。
見なくては(使命感)


光のお父さんが終わってからも光のぴぃさんという続編的な形でドラマ化についてはちょいちょい情報が出ていたのだが、まさか本当にテレビドラマ化まで行くとは思わなかった。
心からのお祝いと楽しみにしている期待感をこめて。

元々2015年に信オンに復帰したきっかけがこの記事にもあるが、当時まだ未完だった光のお父さんを読んでMMORPGになつかしさを覚えてのことだった。

俺は縁という概念がとても気に入っている。
信オンと全く関係ない光のお父さんを俺が読んで復帰して始めたこのブログ。
ありがたいことだが、このブログを読んでまた信オンに復帰したと言ってくれる人が何人かいた。
つまりその人たちにとっても光のお父さんが間接的に復帰のきっかけになっているということかもしれない。

全く関係ない界隈ですらこの影響力。
FF14をプレイする人たち、そして最近の記事をみると開発する人たちにもとても大きな影響を与えていたようだ。
そして今回のテレビドラマ化。
MMORPG界隈でプレイヤーサイドがここまで大きな影響を与えた例を他に知らない。
ネット広告という視点から見てもこのマイディさんは本当に凄い人だ。
この偉業、深夜枠とはいえテレビドラマは必ず見るようにしたいと思う。


信オンについて


正直なところ、もうMMORPGというゲームジャンルは衰退期に入ってしまった。
これはもうFF14の吉田Pですら言外にそれをにじませている。

新しい大作というのは国産ではかなり難しいと思う。
そこで大事になるのはこういったプレイヤーサイドのコミュニティであったりコンテンツと運営サイドのプレイヤーの声を拾うための窓口だ。
信オンもブログ界隈が段々とパワーがなくなってしまっているけれどtwitterでもブログでもyoutubeでもニコ動でもいい。
楽しんでるものを共有することこそが運営の後押しになる。

ただ光栄側もコンシューマ、ソーシャルともにゴミゲームの量産ばかりして本当に開発力が落ちている。
運営側がアイディアを募集し、受け入れるコミュニティを用意してくれるといいのだけど。

Twitterのアカウントはたまに寒い冗談を言うくらいであとは基本的には事務的な内容しかしゃべらないのでほとんど意味をなさない。
公式サイトも更新すらおぼつかない。
この辺ユーザーとのコミュニケートがあるといいのだけどなあ。
まあプロデューサーが交代したことすらアナウンスしない体たらくじゃ厳しいのかな。


信オンも14周年までは確実にいくだろうけどこれが20年、30年と続くようにするには単純に課金するっていうだけではなく、プレイヤーサイドのコミュニティ形成。盛り上がりが重要。
運営サイドの出張所としてコミュニケーションステーションが必要。(改善できるなら公式twitterでもいい。)
複雑になり過ぎたキャラシステムの簡素化も必要。
中途半端に行ってる技能の改変も適当すぎるのでもっと大きくやるべき。覚醒で本来やろうとしていたことはめちゃくちゃ中途半端だった。(新章が出せるならもうそこで思い切るべき。)

良いゲームなんだよ。
30代40代の一番金を使う層に過去プレイしたユーザーがめちゃくちゃいる=潜在課金ユーザーがめちゃくちゃいる。
この財産をどう活かすか。
今のままじゃ残念だけど落ちる一方になってしまう。
体力がまだあるうちにどうにかできないかなあ。

信オンを批判したいわけじゃなく、何とかしたい。
続いてほしい。
昔はこうだったよねっていう昔話ができる相手が沢山そこにいるのって素敵なことだと思うし十年前のこのゲームを語って、判る!って即レスがくる連中がいるって幸せなことなんだ。
運営さん何とかコミュニティ形成お願いできませんかね。



2016年総括


2016年はいろいろあった。
ログを見直してきて一番目立つのはやはり自称カリスマさんとのやり取りかな。
予想していたよりも全然つまらない終わり方になったけど結構な時間を割いて記事を作っていたのを覚えてる。
途中までは面白かったんだけどなあ。
レスが返ってくるたびにレベルの低さに冷めていった。

まあでもあの騒動のおかげで29さんに言及してもらうという裏目標が達成できたり
表には出さない部分で色々なところと繋がれたり
目立ちたいシンドロームに掛かってる人があぶり出されたり
このブログを良くも悪くも多くの人が注目してくれた。
それは相対的にはプラスだったと思う。



マイナスだったのは鬼姫さんに要らぬ火の粉を飛ばしてしまったこと。
こっちが燃える分にはなんでもなかったし問題なかったんだけど、まさか女性(らしかったので)の年齢をいじる伏字に反応するとは思いもせず。
迷惑をかけてしまったのは本心失策だった。
他にも延焼してた人がいた様だけどまあそれは直接的には俺が関係してないからいいかな。

裏目標も達成したから燃えてる案件に手をつっこむこともなく平穏に過ごしてるとブログの更新ネタがなくなっていくというか、正確にはテンションが下がっていく感じ。

元々合戦屋でもないし、攻略がりがりやるタイプでもないし、生産職人でもないしとなってくるとね、ネタもテンションもない。


最後に少しリアルを絡めての総括で終わりたいと思う。
去年の年末にあった出来事はこの2016年の信オン界隈であった出来事と根本が似ていた。
その年末にあった出来事というのはDeNAのWelqやmerryといったパクリまとめサイト問題。
かなりニュースで取り上げられたから見た人も多いのではないかと思う。

最初から眺めていたので燃え広がり方もほぼ把握しているのだけど
結局あれは著作権問題と権威性、信ぴょう性の問題という二つの問題が核にある。
ざっくりおおざっぱに各問題を説明する。
一つ目著作権問題。
色んなサイトからパクってきて文章をちょっと変えたようなものを切り貼りした記事が非常に多く使われていた、というかそれがほとんどだった。。
画像なんかも適当にパクってきて使っていた。

二つ目権威性、信ぴょう性の問題

welqあたりが特に医療系情報を扱っていたから特に叩かれることになったのだけど、『肩こりの原因は霊の仕業』だとか『横浜家系ラーメンは最高の風邪薬だ』とか上場企業のサイトとは思えないようなレベルの一目でインチキだとわかるような記事が氾濫していた。
さらに悪いことに一見本当っぽく見えるような迷信系がこれまた配信されていた。
そしてあのサイト群は非常に良くできた検索エンジン対応がなされていて様々なワードで上位表示されていた。
これらが合わさって妙な権威性がある信ぴょう性の薄いサイトが完成した。
それを運営していたのが叩かれやすい上場企業だった。

ということだ。


一つ目の著作権問題についてはネット上ではほぼ結論が出ている。
長くなるので箇条書きする。
・著作権侵害はネット上のいたるところで起こっている。
・すべてを根絶やしにするのは難しい。
・著作権侵害についてすべてがNGなのかというとそうではない。
・ではOKな、(ある程度見逃される)著作権侵害というのは一体どういうものなのか。
・著作権者にメリットのある形(アクセスだったり、賞賛だったり、きちんと事実に裏打ちされた感想だったり。)であること。

これについてはダメな例でいうとグランブルーファンタジーのソイヤ速報というまとめサイトがサイゲームスに刺された件でもうかがい知ることができる。

本来まとめサイトなどがあってゲーム情報をまとめてくれるコミュニティ形成は運営サイドの望むところなので普通はゲーム著作物などの画像を使っても看過される。
サイゲームスにとってマイナスな情報をまとめることが多かったためNGが出て警告をくらったというわけだ。



これは昨年信オンブログ界隈で画像の加工などによる規約抵触について物議が上がった点と共通する。
要するにこの点に関していうなら運営が何も言わない限り問題がないということだ。


ごちゃごちゃ外野が口を出す問題ではないということ。
著作権の問題だとしたらコーエーが親告しない限り発生しない。刑事についてはまさにそうだし、民事なんて訴えなければ効力が発生しない。
規約違反という点で見てもコーエーがユーザに対して出しているルールでその適用の範囲と場面についてはコーエーが判断することで他のユーザが騒ぐことではない。
もし気になるのであれば正規の手順で通報をしてみるといい。マクロを使ってたりチートをしてるユーザへの対応と違って全然動かないだろう。
どちらにしても断罪する資格があるのは運営側だけだ。
そして運営はメリットがある限り断罪する意味がないのでするわけがない。


むしろ外野が騒いでそのプラスの効果を生んでいるプレイヤーが意気消沈したりしてブログやtwitterなどのメディア活動をやめることの方がマイナスはでかい。
イラストを描いてるプレイヤーさん、動画をアップしているプレイヤーさん、画像を楽しく加工して魅せてくれるプレイヤーさん、wikiを更新してくれるプレイヤーさん。
みんな信オンというコンテンツにとってプラスに働いてるので安心してアップしていってほしいと個人的に思う。

ちなみにこれを信オン運営に差し込めば法務上否定せざるを得ないので、公式に許可を取りたいなどという行為は辞める方がよいだろう。




二つ目の権威性、信ぴょう性の問題についてはまさに自称カリスマさんの暴れ方がこれに近かった。
もっともらしいことを言うのとHNに先生などと付いているため一見もっともらしいことを言っている様に見える問題があった。
にゃん太さんが差し込み、俺が参戦し、結果的に彼の権威性、信ぴょう性は失われた。

俺の意見が、各個人が、とかいう話ではなく、周りから見てどう見えていたかというのが端的にコメントの数やら何やらで表されていたと思う。

敗北宣言をしたあとは構う必要もないので放置していたのだがちょこちょこツイッターで絡んできていた。
無視していたら話しかけてくるのをあきらめた様だったがブログでは半年以上たってもいつまでも知らんけど知らんけどと粘着をしている様に尚更信者は引いていったのだろう。
これはにゃん太さんの仕掛けだったので結果的に彼の先見性は素晴らしいものだったと言える。



ということで個人的な2016年の信オンの総括はDeNAのwelq、merry問題と根本的な部分ではかなり一致していた。

2017年も信オンが元気に継続していくそんな年であってほしいと心から願っている。




twi


!?



まあ、知らんけど。

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