なんやかんや騒動があり、その騒動を大きくしてしまいましたが、このポストはそれとは関係ありません。
ゼロではないのですが、普通の意味での関係はありません。


先日のポストで


後日になりますが、議論案件に首突っ込んでた件について、その目的はもう壊れてしまったようなのでこの問題とは別に別途ポストします。
カリスマさん宛ではなく全然関係ない別の記事です。

と書きました。


本ポストは、これの説明をするポストになります。
上記の文を書いたときとは状況が変わってます。
それも含めて順に話したいと思います。



少し昔語りを致します。
古いプレイヤーさんは共に昔を思い出して頂ければなぁと思います。




僕の信オン開始は発売日ではないけど、無印時代なのでもう随分と昔になる。
12年以上前なのは確実かな。


まだ若かったので毎日夢中になってやっていた、明らかに廃人レベル。
そんなこんなやってるうちに飛竜の章という初の拡張版が出て、黄泉~根の国~イザナミ宮にいたる新ダンジョンが追加された

今じゃ下手したらソロでも倒せるようなレベルになってしまった黄泉の魔犬から始まる雷神たちもそれはそれは強くて、大ボスのイザナミの姿なんて見ることも出来ない
当時の雷神といったら、1徒党ずつしか戦えないので、常に順番待ちで数時間も当たり前。
待ってる間に面子が寝落ちしたりといった不幸も散見されたり、即死アルゴを引いて数時間待って1分で旗折れなんてこともあった。


黄泉の魔犬はその外見通り高い攻撃力を備えて最初の難関としてプレイヤーを苦しめた。
析雷、舐めた外見とは裏腹に鍛冶を即死させる固有技があった。術が来るとほっとしたのを覚えている。
黒雷、今までの二つはまだまだ甘かったと思えるほどの攻撃力、あの腐れ犬にどれだけの人が阻まれたか。
伏雷、恐らく信オンでは初の準備なし術を主武器とするボスだったのではないか。回復が追いつかず密教がありがたかった。
火雷、あんまり記憶がない。多分劣化黒雷。
ここでようやくイザナミ宮に到達。
殆どの人がイザナミ宮で竜の涙を取ることが目的だったので大雷やイザナミを見に行こうという人は少なかった
というか、今はスルーできるが大雷と戦うためにまたボスと戦ってアイテムをとる必要があったので不毛すぎて誰もチャレンジしていなかった。



印象的には今の陸奥の新ダンジョンなんてもんじゃない難易度だった。

昔のことなので美化してしまってる可能性は否定できませんが、当時を知る方々いかがでしょう?



このゲームの情報ソースといえば寄り合い所だ。
当時は今とは比較にならないほど、とても多くの人が寄り合い所に情報を集積していた。
それはどのwikiでもいえることだけど人が多いということはwikiにとっては最大の強みになる

ゲームが複雑化していく中で一人の管理人が作り上げることが出来るゲーム攻略には限界があった。
特にオンラインゲームは追加されていくもの、一つの種類の延長線上がとても長いので絶望的。
ゲームwikiという存在が流れの中で出来てきたのは必然だったのかもしれない。

そんな中で、だんだんと有名になっていくサイトがあった

井村屋。というサイトだ。

今はもう閉鎖されているそうで
コピーというか保存用がいくつか残っているけどどれが後継なのかわからないのでそれっぽいものを提示しておく。

http://homepage3.nifty.com/kenbou39/imuraya/index.html


このサイトは当時の記憶だと寄り合い所よりも雷神の情報が早く更新されていたように思う。
誰もが壁に感じていた雷神たちをどんどんなぎ倒し、切り進み、攻略方法を紹介し、話題になった。
かなりの割合の人がこのサイトを見て数少ないチャレンジの機会を、少しでも成功率を上げようとやっきになった。


当然僕も随分参考にさせてもらった覚えがある。
どれだけの人の助けになったか、あの難関の突破のきっかけを作ったサイトなのは間違いない

左上にある
許ス、無断転載
の記述は当時からあったと記憶してる。
webのことを判らない若造だったが攻略方法をあえて広めてアドバンテージをなくす可能性があるのに凄いと思った。
しかもコピーしていいよと。
こういう感覚を持った人は当時ほぼいなかった。




このサイトを運営していたのが、肉曼さんである。
ページ最下部にある肉曼餡子の文字がキャラ名だったと思う。

当時烈風サーバとは別の覇王サーバでプレイしていたにもかかわらず。
一目見たいと烈風にわざわざキャラを作って何回か探しにいったのを覚えている。

そして偶然肉曼さんを見つけ、この目でみて大変満足した記憶もある。
※特に話しかけたわけではない、見ただけ。



彼の記事はユーモラスなものもあり、アカウント停止などの記述も多くみられた。
いろいろ問題のある部分もオープンにしている人だったので
『こうなりたい』というものではなかったが、
『この人は凄いな』という憧れに近い感情を持っていた。


攻略できるという事象一つ取ってみても
攻略のまとめ方をみても
それを惜しげもなく公開することができる度量も
読んでいて飽きさせない文章力も
全てがにじみ出るインテリジェンスの塊だった。



雷神の後に追加されたコンテンツも長い期間にわたって判りやすく一線級のスピードで攻略を作っていらっしゃったことも記憶にある。





僕が復帰してすぐの頃のポストに井村屋の名前の記述がある。

 2015年03月02日12:22
ブログをはじめた理由




このポストを書いたころは、肉曼さんがまだゲームをプレイしていることは知らなかった。


今はこちらのブログを運営していらっしゃる。

栓抜ちゃうわ、閂や!


まあ今飛ぶと、僕の騒動の影響で残念なことになったポストが見えるのだが。




そしてある日まだ彼がゲームをプレイしていて、twitterやブログを公開していることに気づいた。

これが僕の炎上案件に首を突っ込む癖の大本の原因となる。
※こういう書き方をすると肉曼さんが何か言った様に見えるかもしれませんが全くそんなことはありません。



僕の裏目標が勝手に出来上がったときだった。

肉曼さんの目に触れるものを作ってみよう。
今の技術力ならこれは恐らく簡単に出来る。

であるならば、肉曼さんから僕の名前を口にしてもらえるようにしてみようと考えた。


つまり、表には出せない一つの目的というのは
『肉曼さんの口(ブログ・ツイッター)から知らんけどという名前(もしくはそれと判るもの)を言ってもらうこと。』
だった。
それまではどんな形であれこちらからコンタクトを取ることはしない。
言及的な示唆も、フォローもしない。
というルールになった。
※あくまで1割程度の目的でこれが全ての目的だったというわけではありません。





色々と試行錯誤を繰り返した。
彼は普通のポストには基本的に反応しなかった

そんな中彼が触れそうな案件は傾向があることにきづいた。
議論が巻き起こっていたり、延焼を起こしてるところにニアミスするような形でツイートが出る形だった。

もしかしてこのライン以外言及されることってないんじゃないか。

そう思った俺は以後炎上案件をみたら突っ込むようになる。



そして案の定それは当たった。



どう見てもコレ俺の事言ってるだろうというようなツイートがたまーに出てきた。
これを俺は自分の中で肉曼一本釣りと名づけた。
※肉曼さん失礼を申し訳ありません。


だが一本釣り自体の成功率が低かったし、成功しても言及にいたることは無かった。


そして去年の
2015/10/28 05:29(日本時間2015/10/27 13:29)
肉まんさんはtwitterから消えた。


11月は俺も戻ってくることを期待していたが12月はあきらめムードになり、新技能追加に失望した関係もあり、1月はとうとう一回も更新しなかった。



何故か、カリスマさんと同じような更新周期になってしまっているが、これは偶然の産物であると思っている。




そして二月。
2016/2/13 0:13(日本時間2016/2/12 08:13)
彼は帰って来た。


俺のテンションは上がった。

だが、やりすぎた。



肉まんさんがブログ村から脱退をしてしまった。
とてつもない損失だと思った。


そうこうしてるうちに今回の騒ぎで肉まんさんから怒りのツイートがでた。

これでもう言及が出てくることは無くなっただろう。


そう判断した俺はあきらめて目標の公表を決意した。
それがさっきもだしたが、

後日になりますが、議論案件に首突っ込んでた件について、その目的はもう壊れてしまったようなのでこの問題とは別に別途ポストします。
カリスマさん宛ではなく全然関係ない別の記事です。

この文だ。


議論が好きなのは間違いないし自分の性質だと思っている。
これも理由としてはもちろんある。


だが議論系案件に首を突っ込んでいく最大の理由はここだった。
いわば俺が一方的に行っていた、彼とのゲームだった。









敗北のはずだった。








そう、俺は敗北を認めた。







しかし、奇跡は起きた!








九回裏ツーアウト、逆転満塁サヨナラホームランといった感じだった。

こうして、あまり本意な形ではないが俺の目的は果たされた。

※『知らんけど』じゃなく『知らんがな』でもセーフとします。




そして今このポストを書いた。



前回のポストで

肉まんさん=伏竜説を否定したのは本心。

こういった経緯で昔から彼の文章を見ていたし
彼ならあんなつまらない返信は返してこないと信じてる。

確信に近いレベルで違うと思う。




もしこれで大どんでん返しの肉まんさんだったとしたらもう俺は何をしても彼に勝てる要素はない。

可能性としてあるのは
ブレーンの一人として相談を受けているくらいの感じだろう。
これも低いとは思うけど。



もしこの意見が納得できないという人がいるならもう一度伏竜さんのポストを読んできてほしい。
そうすれば納得できるはずだ。



ただ、今日のツイッターでの返しはちょっとまだ引っかかってるけどね。



まあ、知らんけど。

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