帰参者におくる・復帰の手順(課金編)
という記事を書いたのだけど
バーチャルパックが新しくなってこれはもう現状にそぐわなくなっていた。

最近帰参者向けの記事書いてないよね?
とか
知人からご指摘を頂いたので最新版に対応して書き直してみようと思う。


というわけでこの記事は今らから
信オンに復帰するにはどうしたら?
とか
帰参者は課金はどれでやるのが一番いいの?
とか考えている覚醒の章以前で休止をした、引退をした人向けのコンテンツなので
現役のプレイヤーさんにはあまり意味がありません。
あしからず。


さて、バーチャルパックが更新されて、前回の記事との一番の違いは
バーチャルパックを使ってアップグレードをした際の延長プレイ期間の減少とアイテムの増加
になる。
それ以外は基本的には一緒だが、プレイ期間が減少したことでバーチャルパックを買う必要性が薄れたのは事実。
比較検討していく。
※あくまで自分はこうした、こうすべきだったという主観の記事です。
参考程度にとどめていただき、実際にやる際は自己責任でお願いします。
※前の記事からの引用もかなり多くなります。



livedoorブログってテーブル組めないのね。


個人的なお勧めはこうなる。

市民IDならびにパスワードがわかっている方で、前のキャラを使用したい方
⇒個人的には 覚醒の章 バーチャルパック 2nd Season Edition(通常版)がお勧め

市民IDがわからない、もしくは前のキャラを消した、使わないなど新規アカウントで復帰したい方
⇒選択の余地なく覚醒の章 バーチャルスターターパック 2nd Season Editionがお勧め


まず紛らわしいのでバーチャルパックの種類の説明を先に。
バーチャルパック系は3種類ある。
それは
覚醒の章 バーチャルパック 2nd Season Edition(以下バーチャルパック)
覚醒の章 バーチャルスターターパック 2nd Season Edition(以下スターターパック)
覚醒の章 プレミアムバーチャルパック 2nd Season Edition(以下プレミアムパック)

この3種類だ。

詳しくは公式サイトの該当ページを見てもらえば。

バーチャルパックとプレミアムパックは既存アカウントのアップグレード用
スターターパックは新規アカウント、もしくは体験版、ネカフェアカのアップグレードに使える。


覚醒の章になってから休止した人は普通に期間延長でOK


覚醒の章以前のアカウントだと何が不都合かというと、最新の技能が覚えられなかったり、いけない場所があったりするのでゲーム内での制限が多い。

バーチャルパックを使わないでアップグレードする方法もあるのでそれも含めて後ほど記載する。


このバーチャルパック系って要するに何?というところについて先に。
一言で言うと
アップグレードと、プレイ期間延長と、ゲーム内のアイテムがセットになったもの。

正直帰参の障壁といえるほど、アカウントを復活させるだけでげんなりするくらい面倒なのでこれはありがたい。


ゲーム内のアイテムは先ほどの公式ページ
http://www.gamecity.ne.jp/nol/kakusei/product_info2.htm
で確認することが出来る。
バーチャルパックおよびスターターパックは1~11番まで
プレミアムパックは1~24番までがついてくる。


プレイ期間はバーチャルパックとプレミアムパックが30日間
スターターパックは180日間
それぞれついてくる。

繰り返しになるが、昔のキャラを使いたい場合はスターターパックは選べない。


前の記事の引用になるが
プレミアムは正直個人的には要らないと考える。
物理アタッカー職をやっていた人なら武器がもらえるのでいいかもしれないが、
そもそも帰参してすぐはメインアタッカとしてはまともに戦えないので即必要ではない。
個人的に一番良さそうだと思うのが天魔の指輪くらい。
振りなおしができるのは良いし指輪がない時代の人ならすぐに手に入るのも魅力か。

ただしこれらの特典は

『1キャラでしかもらえない』

どのアイテムをどのキャラで受け取るか、組み合わせやタイミングは自由だ。

ただし

『1つのアイテムは1キャラでしかもらえない』

11の天魔の指輪が二個欲しいとかいってもバーチャルプレミアムパックを二つ買えというお告げが出て終わりだ。

全キャラにもらえるならバーチャルプレミアムパックも検討することが出来るかもしれないが。

貰い方はメールで各アイテムのシリアルが送られてくる。
そのシリアルをゲーム内の贈賄奉行贈物奉行というキャラに入力する形。
一度使ったシリアルは二度と使えない。

ちなみにこのシリアルはバーチャルパックを購入したアカウント以外でも

『何故か使うことが出来る』

通常版を進める理由を最後に説明する。

城下町を持たずに引退した人にとっては城下町を育てるのはもはや苦痛でしかないだろう。
メインストリームを外れたコンテンツのくせに、軍神などを育てる神具という重要なアイテムが出たり、
家臣を持てる数が制限されたり、そもそも城下町を持たないと家臣が作れなかったり。

城下町育成促進券があれば、大分手数は掛かるが50万石まで無制限で育てることができる。
コレは結構ありがたい。
繰り返すが、手数は掛かる。
手数が掛かる理由はKOEIのアホ仕様のせいだ、帰参者を馬鹿にしているのだがまあそれはもういい。

※城下町は市民ID共通なので同一市民IDの中に複数のアカウントを持っている人はバーチャルパック系を一つ買えばここの要点は抑えられるということになる。

あとはリアルマネーの差額を計算する。
自分の価値観にあったものを選べば良いと思う。

バーチャルパックを使わない復帰に掛かる費用
(消費税8%で全て税込)

アップグレードチケット 3024円
30日間プレイチケット 1296円

合計 4320円 



バーチャルパック(通常版)
アップグレード・30日プレイチケット・ゲーム内アイテム11種セット
単品 7344円

普通との差額(要はゲーム内11種アイテム代)
3024円

プレミアムバーチャルパック
アップグレード・30日プレイチケット・ゲーム内アイテム24種セット
単品 10584円

普通との差額(ゲーム内24種アイテム代)
6264円




新規アカウントで復帰する場合の比較も載せておく

(スターターパックのプレイ日数に合わせると)
30日間プレイチケット 1296円×6
(180日分計算)
合計 7776円 

バーチャルスターターパック180日プレイチケット・ゲーム内アイテム11種セット
単品 7344円



復帰、帰参する予定の方へ

個人的には昔のキャラが残っているならそれで帰参をされることを強くお勧めします。
当時の知人さんが残っているかもしれませんし、居なかったとしてもプレイし始めたら愛着の度合いが全然違います。




※バーチャルパック系を買うときは
適用するアカウントのハードを必ず確認しましょう
PCでプレイする場合でもPS3やPS4のアカウントにはそれぞれのハードを選ぶ必要があります。逆もまた然りです。
無駄な買い物になる可能性があるので厳重に注意してください。



毎度になりますがこの記事を経由して復帰した人が居たとしても俺には一円も入らないので安心してください。
KOEIの社員でもないし、何かを依頼されてるわけでもありません。

ただ単純に、このゲームに復帰する人が増えてくれたら良いなと思ってます。


まあ、知らんけど。

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