昨日楽しそうに見えることの重要性について記事を書いた。

その中でいくつか楽しそうに見えると俺が思う事例を挙げた。


紹介に乗ってないぞとクレームが入った


別の角度で楽しんでる人を紹介し忘れたので追記したいと思う。
さて記事タイトルだが、ロールプレイングゲームというジャンルは本来『ごっこ遊び』とか『なりきり遊び』という意味を含む。


これは拡大解釈すると
え~、いやだ~(はーと もんもん>○<
そんなこといってない~(はーと もんもん>○<
などという女キャラの中身が
毛むくじゃらのおっさん
であったり

オラオラの喧嘩っぱやいキャラの中身が
実は
ゴスロリファッションが好きな女性
だったりとそういうのもアリということになる。

なりたい自分になって良いし、現実で抑圧しているものを解き放っていいのだ。


だから義経さんの周りには変態ばかりが集いアカバンの危機が毎晩のごとく繰り広げられる


そして、ドラクエやFFなどの王道RPGを思い出すと、自分は勇者になるというなりきり遊びをしていた。

これは感覚が薄いかも知れないけど、信オンでも同じで。
例えば京にいる『八尋』
いわずと知れたイザナミクエ発注のNPCなのだが、よく話を聞くと、プレイヤーキャラクターが世界を救う話をしている。

自キャラで行く度に同じ話をされるのですっかり無視してしまうようになった上に、MMORPGだとまわりに居るキャラ全てが主人公なので、結局薄そういった要素は薄まってしまう。


つまり救世主になりたかったらオフラインのRPGをやるしかないのだ。


ではMMORPGで上記に上げた例以外の『なりきりを楽しんでいる事例を紹介しようと思う。
鬼姫さんの
今日も小谷で鬼姫は笑っている

浅井長政の娘
初 江 茶々になりきってプレイしている。
独自のストーリー性は類を見ない。
俺には絶対に真似出来ない世界観。
わざわざお市に会いに行ったりする貪欲な創造性。

こういう楽しみ方も、あるのだ。
割と読んでると、普通に物語を追ってる気分になれるのでお勧め。



追加でもう一つ。
昨日の記事を読んで盛り上げようと声を上げてくださったブログさんがいらっしゃったのであわせて紹介。
途中のSSが想像の斜め上で面白かった。
アメショさんの
ネコ、時々、戦国


たまにでもいいんでこういう風に楽しんでる風景を、皆がシェアしていったらもっと盛り上がる気がする。



ここのところでいくつかポストしたけど。

別に普通であれといっているわけではない。


鬼姫さんのようにrollplayをしてもいいのだ。
そういうキャラを作ってもいいのだ。
理解されない場合もあるかもしれないけど、それを見て楽しいと思う人もいて、そっと見ている俺のような人もいるのだ。
批判も非難もしたくなるのが人情だけど、俺もそうしてしまうこともあるけれど、楽しんで盛り上がろう。

義経さん達のような下ネタ交じりになるとアカバンの注意が必要になるがそれはまた別のお話。




まあ、知らんけど。

---------------------------------------------------------------------------
信長ブログランキングに参加してます↓
他の信オンブログも覗いてみませんか?
一日1ぽちお願いします
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村