伊賀市の話を聞いてちょっと感動したので
某プロジェクト風に書いてみた。

是非音声にあわせてトモロヲ風に読んでほしい。




「プロジェクトIGA 挑戦者たち サーバー統合で同胞になれるのか 伊賀市はじめの物語」
2014年11月19日。信長の野望Onlineで二回目となるサーバー統合が実施された。

事前告知されてはいたが、四つのサーバーが一つになるという大暴挙に、プレイヤーはゆれた。

ログインしていつもの両替に見慣れないキャラクターが大量に要る違和感は、プレイヤーたちを苦しめた。

話したことはなくとも見たことがあるキャラクターであふれていたはずの各国の両替は混乱した。

誰もが警戒心を持って身動きが取れない中、誰もが解決策を模索していた。


その時、一人の男が立ち上がった。

伊賀忍軍 忍茶一門筆頭 残月小次郎。

真紅サーバーからきた熱い男だった。

誰もが警戒しているこの状況を打破したい、そんな思いを抱き続けていた残月は、

誰もが動けなくなっている状況で、イベントを企画することを決意する。


イベントを企画することでこの手詰まり感あふれる状況を打破すべく。

たった一人で伊賀市の企画運営を始めたのだった。


残月はほぼ一人で日取りを決め、告知をし、流れを組み、見事伊賀市を完遂した。

彼のその熱意にほだされ、伊賀では統合後まもなく、停滞は打破された。

さらに残月の回りには、その熱意にあてられた人間が集まった。

彼らはなんの利益も得ようとはしなかった。

彼らはむしろ時間を費やし、準備し、貫やアイテムを賞金、賞品として用意した。

まったくの赤字だった、それでも回を重ねるごとに協賛者がふえ、協力者もふえた。



2015年9月5日何度目かの伊賀市が開かれた。

彼らの国や勢力の垣根を持たない取り組みは、すべての国からの参加者とたくさんの協力を得て。

300人をも超える人々が集う、イベントとなり、公式の担当者もくるほどの規模となった。

現状プレイヤーイベントとしては最大規模となっている。


「プロジェクトIGA 挑戦者たち サーバー統合で同胞になれるのか 伊賀市はじめの物語」
ここまで




そんな伊賀市の創始者兼責任者を務め続ける残月さんにコメントをもらった。
『伊賀では来期ともに過ごせる方を待ってます。
伊賀市を一緒にやりたい、伊達と似てるから間違って伊賀に来ちゃった等理由は何でもかまいません。
忍茶一門でも新規に参加してくれる方を受け入れてます。
太平の世が終わって勢力を移ろうと思っている方いらっしゃいましたら是非気軽に参加してみてください。』

熱い漢だった。


※管理人は残月小次郎さんとは別人です。


まあ、知らんけど。

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