前回の終わりでやつが現れたところまで書いた。


やつといって相当ひっぱったが別に有名人だとかそういうのではない。

やつとは俺がゲームを離れる前、それこそ毎日のようにゲームをやっていたころ
ずっと一緒に組んでいたプレイヤーのことだ。

イザナミクエも一から一緒にやった。
黒雷に苦戦し、伏雷に絶望したあのころから九州の大名、高千穂あたりの俺が消えるまでの間。

なんだかんだ一緒にやってきた。


俺がこのゲームから離れた後も、やつはずっとかどうかはしらないがやっていたんだなあと思うと少し申し訳ない気持ちもあった。

なんだか話しかけていいのか、忘れているとは思わないが、離れていった俺のことをどう思っているのか。

そういったところが少しきになった。



これって帰参者は皆そういう感情を抱くんじゃないかな。


『自分は離れてしまっていた、皆はどう思っているんだろう。忘れられてないだろうか、辞めてたくせにとか思われないだろうか。』


この感情を優しく否定してあげることが出来れば、きっと昔このゲームを楽しんだ人たちはもどってくるんじゃないかな。

まあ俺自身に限って言えばそこまでセンチメンタルになっていたわけじゃないので、逡巡も躊躇も少しの間だけで話しかけた。


俺『久しぶり』

やつ『wwwwwww』


これだけでもう大丈夫だった。

ああ、帰ってきたことを否定していない、とわかった。
それこそ当時でいえば家族なんぞよりもよほど時間を共有していたやつだから、むしろ喜んでるくらいの感覚なのがすぐに伝わってきた。


そこから色々話をした。
まあ、あまりしゃべろうとしないタイプだから、色々とこちらが質問や補足をしながらだが。


何年も経っているのに変わらんなと思ったが多分それは俺も同じなのだろう。

強さが全然違うから組んで遊ぼうとは思わなかったが、ちょっとしたことを気楽に聞ける知人が居てくれたことにちょっと気が楽になった。

ここから少しずつまた信オンに定期ではいるようになったと思う。

昔の知人が、何かのきっかけで入ってきたら、是非、気に掛けてあげてほしい。


まあ、知らんけど。

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