三日目に家臣を育てることができない絶望感に襲われて失意のうちにログアウトした。


どうみても赤!はでていないし、野良の募集はすでに息絶えたようだ。(誤解)

それに仮に野良の募集がでていたとしても、どの面下げて徒党に入れてもらおうというのか。

特化5までしかないんですがそれでもいいですか?^^

などと 特化10まで出てるこの時代に頭わいてると思われてしまいである。(被害妄想)


自力で特化6を取る必要がある。
そう思っていたときだった。

何気なく知人リストを開いてみると一人白い名前になっている知人がいた。
未承認のためどこにいるかはわからない。

ただ、その名前は俺がこの信長の野望オンラインを始めた一番最初に知人になった人の名前だった。

やむちゃと呼んでいたその知人。

その名前を見たとき俺はこう思った。

おお、このおっさんまだ続けていたのか。
まてよ、アカウント販売とかもあるし中身が変わっている可能性もある。
一回話しかけてみよう。


はて、なんと話しかけたか今思い出せないが、彼は正真正銘のやむちゃだった。
そう、俺とこの世界で一番最初に知人になってくれた彼だった。1stの仕官日数からしておよそ12年近く前に知人登録した彼だった。

彼は俺のことを覚えていてくれた。
そして家臣がないと何もできないと思っていることを伝えると、城ともというものになってくれた。
もちろん知人登録も再度し直した。


うれしい出会いだった。
そして彼は評価点というものを俺にくれた。
300万点だったと思う。

彼はこれを使えば家臣団資金を取ることができる。
何人かの家臣なら育てることができるが、施設のレベルが重要なので鍛えるにはこの城下町を使うようにと
紹介までしてくれた。

こうして厚かましい俺は家臣を作ることができる環境を整え、初めての家臣を育てる準備ができたのだった。





しかし、何の家臣を作ればいいのかという点についてまったく確認をしていなかった。
作った家臣はリセットできないようだ。

せっかくの厚意を無駄にはしたくない。
どうしたものかと悩んでいる俺の前に、やつが現れた。
なんでこの人が現役で入っているのか、連絡くらいしてくりゃいいのに。
なにしてんだ?
という思いで知人欄を、その人物をみた。


その現れたやつとは。

長くなったのでまた明日。
明日があるのかは

まあ、知らんけど。

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