知らんけど。信オンブログ

信長の野望Online(通称:信オン)のプレイ雑記。 数年間はなれていて復帰。まだ迷子なので整理もかねて。

やつとの再会

前回の終わりでやつが現れたところまで書いた。


やつといって相当ひっぱったが別に有名人だとかそういうのではない。

やつとは俺がゲームを離れる前、それこそ毎日のようにゲームをやっていたころ
ずっと一緒に組んでいたプレイヤーのことだ。

イザナミクエも一から一緒にやった。
黒雷に苦戦し、伏雷に絶望したあのころから九州の大名、高千穂あたりの俺が消えるまでの間。

なんだかんだ一緒にやってきた。


俺がこのゲームから離れた後も、やつはずっとかどうかはしらないがやっていたんだなあと思うと少し申し訳ない気持ちもあった。

なんだか話しかけていいのか、忘れているとは思わないが、離れていった俺のことをどう思っているのか。

そういったところが少しきになった。



これって帰参者は皆そういう感情を抱くんじゃないかな。


『自分は離れてしまっていた、皆はどう思っているんだろう。忘れられてないだろうか、辞めてたくせにとか思われないだろうか。』


この感情を優しく否定してあげることが出来れば、きっと昔このゲームを楽しんだ人たちはもどってくるんじゃないかな。

まあ俺自身に限って言えばそこまでセンチメンタルになっていたわけじゃないので、逡巡も躊躇も少しの間だけで話しかけた。


俺『久しぶり』

やつ『wwwwwww』


これだけでもう大丈夫だった。

ああ、帰ってきたことを否定していない、とわかった。
それこそ当時でいえば家族なんぞよりもよほど時間を共有していたやつだから、むしろ喜んでるくらいの感覚なのがすぐに伝わってきた。


そこから色々話をした。
まあ、あまりしゃべろうとしないタイプだから、色々とこちらが質問や補足をしながらだが。


何年も経っているのに変わらんなと思ったが多分それは俺も同じなのだろう。

強さが全然違うから組んで遊ぼうとは思わなかったが、ちょっとしたことを気楽に聞ける知人が居てくれたことにちょっと気が楽になった。

ここから少しずつまた信オンに定期ではいるようになったと思う。

昔の知人が、何かのきっかけで入ってきたら、是非、気に掛けてあげてほしい。


まあ、知らんけど。

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復帰から一週間くらいまで。(やつが現れるとき)

三日目に家臣を育てることができない絶望感に襲われて失意のうちにログアウトした。


どうみても赤!はでていないし、野良の募集はすでに息絶えたようだ。(誤解)

それに仮に野良の募集がでていたとしても、どの面下げて徒党に入れてもらおうというのか。

特化5までしかないんですがそれでもいいですか?^^

などと 特化10まで出てるこの時代に頭わいてると思われてしまいである。(被害妄想)


自力で特化6を取る必要がある。
そう思っていたときだった。

何気なく知人リストを開いてみると一人白い名前になっている知人がいた。
未承認のためどこにいるかはわからない。

ただ、その名前は俺がこの信長の野望オンラインを始めた一番最初に知人になった人の名前だった。

やむちゃと呼んでいたその知人。

その名前を見たとき俺はこう思った。

おお、このおっさんまだ続けていたのか。
まてよ、アカウント販売とかもあるし中身が変わっている可能性もある。
一回話しかけてみよう。


はて、なんと話しかけたか今思い出せないが、彼は正真正銘のやむちゃだった。
そう、俺とこの世界で一番最初に知人になってくれた彼だった。1stの仕官日数からしておよそ12年近く前に知人登録した彼だった。

彼は俺のことを覚えていてくれた。
そして家臣がないと何もできないと思っていることを伝えると、城ともというものになってくれた。
もちろん知人登録も再度し直した。


うれしい出会いだった。
そして彼は評価点というものを俺にくれた。
300万点だったと思う。

彼はこれを使えば家臣団資金を取ることができる。
何人かの家臣なら育てることができるが、施設のレベルが重要なので鍛えるにはこの城下町を使うようにと
紹介までしてくれた。

こうして厚かましい俺は家臣を作ることができる環境を整え、初めての家臣を育てる準備ができたのだった。





しかし、何の家臣を作ればいいのかという点についてまったく確認をしていなかった。
作った家臣はリセットできないようだ。

せっかくの厚意を無駄にはしたくない。
どうしたものかと悩んでいる俺の前に、やつが現れた。
なんでこの人が現役で入っているのか、連絡くらいしてくりゃいいのに。
なにしてんだ?
という思いで知人欄を、その人物をみた。


その現れたやつとは。

長くなったのでまた明日。
明日があるのかは

まあ、知らんけど。

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復帰してから数日の間

復帰課金初日は様子見だけで懐かしさを味わって落ちた。

もしかしたらあの数年分の懐かしさを味わうだけでも1ヶ月分の課金に見合うのかもしれない。
(ただそれだけなら、もののふの日にでも無料で入ればいいと今は知ったのだが。)

2日目、感動の後味わった、知人欄が真っ黒という寂寥感からか、特に入ることも無く終了。

3日目、少し時間がたち、課金してみたことを思い出す。時間が合わなかったからかも知れないと思い入ってみる。
確か夜のゴールデンタイムに入ったはず。

入ったときは相変わらず真っ黒でやはり誰も残っていないのかもしれないと思った。
とりあえず、知人にこだわらないで新しいコンテンツを見て回ろうと思った。
(この時点では戦闘する心積もりはなかった)
 
ただ、居ない間にどんなコンテンツが追加されたのかもわからないため、
寄り合い所の存在を思い出し、開いてみた。

寄り合い所は相変わらず情報が集まっているようで、稼動していてくれて安心した。

寄り合い所の中を見ると、争覇の後どんな追加が行われたのかが良くわかった。
新星の章
鳳凰の章
天下夢幻の章
そして今の覚醒の章

章ごとに追加されたコンテンツや変更されたものも多いようだ。
すこしゲームに入る前にここを学んだ。
ダンジョン的な要素として


・新星の独眼流の野望
・鳳凰の秀吉戦記、忘却の魔境
・天下夢幻のもののふ道場
・覚醒は追加なし


そのほかのコンテンツとして
・それぞれの章で目録の追加
・合戦は何度か仕様が変わったようだ
・新星では腰袋と指輪という装備品の追加
・鳳凰では家臣団、城下町
・天下夢幻で攻城戦、軍団と安土の導入
・今現在の覚醒で、大名物と稼業

といったところか。


寄り合いのメニューを眺めただけで相当整理できた。
が、それぞれの中身がどういったものであるのかはこの時点で掘り下げる必要がない。
興味で見て回ろうというだけだった。


なるほど、青ネームをつれて回ってる人が多いがあれは家臣なのだなとこの時点で理解。
そしてどうやら家臣は自分の代わり(誤解:供にだった)に戦ってくれるようだ。
コレはすごい、装備も減らない(減ります)まずは家臣だと思い、家臣の作り方を見る。


寄り合い所には一文目にこう書いてある。


城下町にいるNPC“家臣目付け役”に話し掛けると、家臣を登用・解雇できる


コレを見た俺はこう思った。
なるほど、どこかにこの家臣目付け役が立っているのだな。
こいつを探そう。

そして30分くらい町の中を走る。

が、見つからない。

何故だ。


改めて寄り合い所を見ると城下町にリンクがある。


・・・

・・・・・

・・・・・・・・・


城下町って普段いる両替とかあるところじゃなくて、自分の持つ城下町かよ!


帰参者には単語の微妙なニュアンスをつかむことが出来ない。


そう、無駄に走り回っていただけだった。

家臣をつくるには城下町を作る。
そこに出現する『家臣目付け役』と話す
ここで初めて進む。


少し心が折れかけながら城下町を作った。



そして家臣を作るには忘却の魔境へいけといわれる。


・・・たらいまわし。


お役所仕事か!


家臣を手に入れるためだ、我慢だ。


忘却の魔境に入り神主と話す。

とりあえずコレで家臣が作れるらしい。


ふと周りを見ると中々良いロケーションではないか。
忘却の魔境、雰囲気がなんとなく大和の何とかってダンジョンに近い。(三輪山)

懐かしさを覚えて景色を見ながらすこしボーっとしてると、突然所作が。

見たことがある名前。


初めて昔の知人を見つけた瞬間だった。

10分くらい会話をした後わかれたが、
どうやら彼も引退していて一年ほど前に戻ってきたらしい。


その後自分の城下町に戻り家臣を雇う。
そして家臣を育てることが出来ないということに気づく。

どうやら家臣団資金というのが必要らしい。
どこかへ行くには知人と組むか家臣が居ないと厳しそうだと思っていた俺にとって家臣は唯一の希望だった。
 
家臣を育てるすべがないというのはいったいどうしろというのか。
困り果てた。

この辺で一度面倒になって投げてログアウトした。
こんなかたつむりのような速度ですすんでいてどうにかなるものなのだろうか。



まあ、知らんけど。

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