知らんけど。信オンブログ

信長の野望Online(通称:信オン)のプレイ雑記。 数年間はなれていて復帰。まだ迷子なので整理もかねて。

帰参者におくる・復帰の手順(課金編)

復帰してすぐに何をするべきなのか。
もし信オンに自分のように帰参する人が居たときのため、その人の知人がことごとく居なくなってしまっていたときのため、
そういったコンテンツを作りたいと考えていた。


先日中途半端な記事を書いたが改めて整理したい。

※あくまで自分はこうした、こうすべきだったという主観の記事です。
参考程度にとどめていただき、実際にやる際は自己責任でお願いします。


勿論どこで引退・休止をしてどのタイミングで復帰したかにもよるが自分はこんな感じでやっているというのをまとめたい。

尚、装備や財産を全て処分している場合でも割とスムーズに乗れる気がする。

俺の引退のタイミング・争覇の章
復帰のタイミング・覚醒の章2015年1月


復帰するにあたってバージョンアップが必要になった。
2アカだったが最初は1アカだけ復活させるつもりだった。
普通にアップブレードチケットを買って30日のプレイチケットを適用して入った。

ここがまず失敗。

アップグレードチケットとプレイチケット買うくらいなら
バーチャルパック(通常版)を買うべきだと思う。
バーチャルパックとはアイテム課金ではない光栄が必死にアイテム課金させようと考えた抱き合わせ商法の一つのようだ。

内容はオフィシャルのここに書いてある

アイテム番号でいうと8番までが通常版
プレミアムになると20番までがついてくる。


プレミアムは正直個人的には要らないと考える。
物理アタッカー職をやっていた人なら武器がもらえるのでいいかもしれないが、
そもそも帰参してすぐはメインアタッカとしてはまともに戦えないので即必要ではない。
個人的に一番良さそうだと思うのが天魔の指輪くらい。
振りなおしができるのは良いし指輪がない時代の人ならすぐに手に入るのも魅力か。

ただしこれらの特典は

『1キャラでしかもらえない』

どのアイテムをどのキャラで受け取るか、組み合わせやタイミングは自由だ。

ただし

『1つのアイテムは1キャラでしかもらえない』

11の天魔の指輪が二個欲しいとかいってもバーチャルプレミアムパックを二つ買えというお告げが出て終わりだ。

全キャラにもらえるならバーチャルプレミアムパックも検討することが出来るかもしれないが。

貰い方はメールで各アイテムのシリアルが送られてくる。
そのシリアルをゲーム内の贈賄奉行贈物奉行というキャラに入力する形。
一度使ったシリアルは二度と使えない。

ちなみにこのシリアルはバーチャルパックを購入したアカウント以外でも

『何故か使うことが出来る』
※なので某Yah○○オクではシリアルが出ていたり居なかったり。


ちなみに20番の黒金剛石(5個)は昔の竜の涙や宇宙の雫の強化版アイテムで今の目玉宝石のようだ。
復帰してお金が無ければコレを売る手もある。
相場は常に流動的だが最近の流れなら1個あたり2~3万貫くらいでは売れるのでとりあえず生活費(?)位にはなるだろう。



話が大分それた。
通常版を進める理由を最後に説明する。

城下町を持たずに引退した人にとっては城下町を育てるのはもはや苦痛でしかないだろう。
メインストリームを外れたコンテンツのくせに、軍神などを育てる神具という重要なアイテムが出たり、
家臣を持てる数が制限されたり、そもそも城下町を持たないと家臣が作れなかったり。

城下町育成促進券があれば、大分手数は掛かるが50万石まで無制限で育てることができる。
コレは結構ありがたい。
繰り返すが、手数は掛かる。
手数が掛かる理由はKOEIのアホ仕様のせいだ、帰参者を馬鹿にしているのだがまあそれはもういい。

※城下町は市民ID共通なので同一市民IDの中に複数のアカウントを持っている人はバーチャルパック系を一つ買えばここの要点は抑えられるということになる。


あとは領国銀大包も実にありがたい。
紋所に生命や気合を付与したり、紋所強化などさまざまなことにも使えるが、復帰直後で貫がたりなければ、アイテム化して売ってしまおう。

領国銀1につきもらえる緋色の羽は相場にもよるが57~63貫程度で取引されている。
値崩れしにくい優良アイテムだ。


2000個×60貫=120000貫ほどは見込める。
とりあえず生活費(?)位にはなるだろう。


あとはリアルマネーの差額を計算する。
自分の価値観にあったものを選べば良いと思う。

バーチャルパックを使わない復帰に掛かる費用
(消費税8%で全て税込)

アップグレードチケット 3024円
30日間プレイチケット 1296円

合計 4320円 


プレイ期間が違って比較しづらいので60日分にした場合
アップグレードチケット 3024円
30日間プレイチケット 1296円
30日間プレイチケット 1296円

合計 5616円


バーチャルパック(通常版)
アップグレード・60日プレイチケット・ゲーム内アイテム8種セット
単品 7344円

普通との差額(要はゲーム内8種アイテム代)
1728円

プレミアムバーチャルパック
アップグレード・60日プレイチケット・ゲーム内アイテム20種セット
単品 10584円

普通との差額(ゲーム内20種アイテム代)
4968円



複アカなら最初は通常のアップグレードをして30日試してもし本格的にやるなら
次のアカウントをパックでという手法も普通に使える。
 
さあ、俺が復帰したとき課金で悩んだ点は網羅できたと思う。 
どれを選んだところでアフィリエイトではないので俺は得も損もしない。
KOEIの社員でもない(笑)


※追記
何故かwin版・PS3版・PS4版など細かく別れているので自分のアカウントに合うものを買わないと無駄になります。
買う前に『適用する』アカウントが何版になっているか『必ず』チェックしましょう。

 


もし復帰する貴方の迷いを少しでも晴らす手伝いになれば、幸いである。



 
まあ、知らんけど。

---------------------------------------------------------------------------
信長ブログランキングに参加してます↓
他の信オンブログも覗いてみませんか?
一日1ぽちお願いします
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村

信長の野望Online・攻略ブログ

一門という名の縛り

復帰してある日やつ(やつについてはこちらを参照)からとりあえず一門作ったからといわれそこにはいった。

そのときまあ組む知人としてはやつと、同じく最近復帰していた(示し合わせたわけではない)シュワという知人くらいだった。

復帰してきた俺たちのためにやつが一門を作ってくれたという形。


組むのがその二人くらいしか居なかったんで最初は凄く都合が良かった。
信長の野望オンラインでシステム的な面のみで考えれば、
一門が必要な理由は独眼流系のダンジョンをいちいちクリアしなくていいということ。
記録がキャラごとではなく所属一門の進捗なので一門として進めて置けば一回も入ったことがないキャラが鬼門比叡山を飛ばしていきなり関ヶ原とか言うことも出来る。

もちろんシステム面以外にメリットや必要性は出てくる。
たとえば情報共有、知人との仲間意識や連帯感の向上などなど細かく挙げればきりが無い。
だけれどもこれらは全て言ってしまえば人間関係的な部分のメリットで、ソレは同時にデメリットに転ずることもしばしばある。
そしてこれらのメリットの大半は『人数が多くないと享受できない』ということが問題。
何故って少なければ対話ですむしね。


ああ、これはたまらんなあと感じた。
やつが一門を作ってくれたことがたまらないわけではなくて、一門という縛りがたまらんなあと。

一門を抜ければ大した意味が無くても、なんとなく裏切った感が出てくるだろうし。
新しく出来た知人と良く組むようになってもどっちかがどっちかにあわせて入ることしかできないわけで。

既存の多数の知人と絡むにはいいシステムなんだろうが、実際今となってはデメリットの方が多いんじゃないのと思う。


『キャラごとに入ってる一門が違う』とか最悪じゃないか?
今までしていた会話の流れがキャラチェンジ下だけで全く見ることができなくなる。

こんなのだったら私設会話を自動ログイン機能で使ったほうがはるかに楽なんじゃなかろうか。


他にメリットってあるの?誰か俺に一門の素晴らしさを教えてください。
(ニンゲン関係的なメリットはわかりますができればそれ以外で)



まあ俺の持っている殆どのキャラはやつが作ってくれた一門に入れたんだけどね。


そういえば引退する前に一門システムが導入された当時一門を作ったことを思い出した。
それについてはまた別の機会に気が向いたら書こう。


まあ、知らんけど。

---------------------------------------------------------------------------
信長ブログランキングに参加してます↓
他の信オンブログも覗いてみませんか?
一日1ぽちお願いします
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村

信長の野望Online・攻略ブログ 

師匠はただそこに在られた

帰参してしばらくしたころ

殆ど意味のない知人リストを開くという行為をしたときあまりの驚愕に手が止まった。


白くなっている名前があったこと以上に、
その名前が師匠と呼んでいたその人だったからだ。


あれはもう11年近く前の話だ。
無印時代の信長に始めてログインした。
1stは忍者だった。
何も判らず操作の仕方もまだ良くわからずうろちょろしていた。

町から寄り合いのある城へ行った時レベルの高い忍者が居た。
それが師匠だった。

初日の全く何もわからない俺を忍者はこうだよ、キャラはこう育てるんだと教えてくれた。

その後特にべったりくっついて何かをするという事は一切無かったが、
要所要所で何故か困っているとそっと手助けをしてくれるそんな人だった。

最初の友達はやむちゃだったが、最初に話をした人は師匠だった。

十一年もの時を経てまたこの世界でこの人に会えるとは思っていなかった。


だから嬉しかった。
覚えていてくれるだろうか?

声を掛けてみた。

覚えていてくれた。

たわいもない話をした。
十一年も経てばお互いに歳を取る。
リアルに大きな時間の流れだった。

だけど、文字だけのこの世界でこの人から受ける印象は、やっぱり変わらなかった。

淡々としているようで暖かい雰囲気。
人ってのは変わらないもんなんだなあと思う。


そして争覇で止まっている俺を見て勾玉をいくつかくれ、復帰祝いとさりげなく手助けをしてくださる。


この人が居る限り1stは消さないと勝手に思っていたけど、これでまた消せなくなった。


消したくて仕方ないわけじゃないけどすこし嬉しい縛りだな。


しかし、11年間ずっとやってらっしゃったのだろうか。
ちょっとそこは濁されたので判らないがそうであるならすごいな。

今でもあの方は俺の師匠であるということに変わりはなかった。
また信長の野望オンラインに復帰した意味が少しでてきた。



まあ、知らんけど。

---------------------------------------------------------------------------
信長ブログランキングに参加してます↓
他の信オンブログも覗いてみませんか?
一日1ぽちお願いします
にほんブログ村 ゲームブログ 信長の野望Onlineへ
にほんブログ村

信長の野望Online・攻略ブログ




 
リンク・引用などについて
リンクも閲覧も引用も紹介もご自由にどうぞ。
お知らせも無くてかまいません。
それでも知らせてくれるという方は、どの記事にでもいいので書いてくれたら見には行きます。

ブログ村PVランキング
ギャラリー
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
  • 信オンMAD動画リスト(フラッシュ動画もあるよ)
最新コメント
当ブログの趣旨と免責

当ブログの記載事項があっているとは限りません。
何らかの情報が乗せてあったとしても間違っている、仕様の変更後等が考えられます。

寄り合い所のような正確な情報の記載を目的としたブログではありませんので、誤った表記に対しての対応はするもしないも管理者の判断とします。

当ブログの記載事項は上記のように正確性の点でなんら保証できず、責任を負いかねるのでその情報をもとに何かをされる際はご自身の責任と判断のもとに行って下さい。

コメントの編集は管理者の一存によって行います。
現在コメントは承認制となっております。
よほど酷い暴言誹謗中傷など以外は基本的に承認します。
非公開希望の方はその旨記載して頂ければ公開いたしません。

特定の人物、一門、団体を誹謗中傷するような目的はございません。


私の主義を一言で言うと、
過疎過疎って言われてるけど世界(サーバー)は一つになったんだし皆仲良くやりましょうということです。

本事項は管理者の独断によって変更することがございます。
twitter#nobuon
著作権に関する表記

『信長の野望 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーテクモゲームスに帰属します。

このWebサイトに掲載している『信長の野望 Online』の著作物は、『信長の野望 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『信長の野望 Online』の有効なアカウントを所有しているユーザーが株式会社コーエーテクモゲームスから使用許諾を受けたものです。
信長の野望Online・攻略ブログ
  • ライブドアブログ